どうも有吉です^^

 

ここ最近ブログの更新もSNSの更新も滞ってました💦

 

さて本日は、LINE集客ノウハウを少し紹介しておきます。

 

井無田峻(いむ先生) 株式会社 Next R

ちょうどブレインというASPで販売されていたものです。

 

お値段は15000円。

 

まあ安いと言えば安いんですが その内容というのは、ヤフオクでLINE読者を増やすというものでした。

 

井無田峻って誰?

販売ページはこちら https://brain-market.com/u/imus/a/bkzMxQDOgoTZsNWa0JXY

 

よく分からないんですけど福岡でボクシング教えたり、あと、理学療法士みたいです。

 

そんな井無田峻が販売するのは、LINE集客ノウハウです。

 

井無田峻さんの販売する情報商材

内容はヤフオクで集客するというもので、

内容は、電子商品などをヤフオクで出品して「サンプル誘導してLINEで連絡を貰ってサンプルを配布すればLINEのリストが取れる」というものでした。

一応僕もヤフオクで、該当するようなアカウントがあるかどうか検索したんですけど…。

そういうものが無いんですよね^^;

 

カテゴリ分類をしてヤフオクに出品して、

「いきなり落札しないでサンプルを貰ってください」みたいな言い回しをするようなのですが そういうアカウントもないし、逆にそれでLINE読者が増えるのか?と言えば結構微妙。

不可能ではないけど、容易に可能でない事は確かです。

 

これは僕が見ても、

難易度たけえ・・!」と言えるものなので 相当高いです。

 

ヤフオクで物ではなく電子商品を売るのは情報カテゴリが多いのですが ちょろっと出品するだけでは、そんなたくさん売れません(笑)

 

同時にもう一つ重要なポイントは「落札されるような商品でないとそもそもサンプルの取り寄せなど来ない」からです。

 

LINEと言ってもDRMと同じなので自分が売る商品に対してマッチした属性を集める必要があります。

 

投資だったら投資ノウハウ?

ダイエットならダイエットノウハウ

副業な副業ノウハウ?

みたいな感じにしなければいけません。

 

あくまでも、売れると仮定すれば効果があるのですが、この「売れると仮定する流れ」がかなり無理を感じました。

 

初心者でもできると豪語する井無田峻さんですが、動画となると敷居も高くPDFなどにしても敷居が高いです。

 

適当な物で良いなら 誰かの無料レポートでもリライトすれば良いんですけど、コンテンツが良いから売れるという定義もありません。

 

「どんな商品なのか」が大事なので。

 

ぶっちゃけて言うと、ヤフオクはサブ的な考えですが 個人でヤフオクを利用している場合は、同じアカウントでやりたくないでしょう。

 

肝心の井無田峻さんは、一体どのアカウントでこんな事をやっていたのかが気になります(笑)

 

僕も色々と見ましたが ヤフオクには、質問機能もあるのですが 出品ページからサンプル取り寄せに誘導する行為が違反になるのかが心配です。

 

リストを取る為の出品と仮定すればNGですが サンプルの提供、確認のためのLINE誘導であれば「良いのかもしれないしNGかもしれない」という線です。

 

ただ実際に、そのような行為でLINE集客している人が殆どいないです。

 

またもう一つ難点があります。

LINEの見込み客が集まるのか?

ヤフオク出品から、仮にサンプルを配布できたとしても結局落札されないという事は、濃い見込み客じゃないんですよね。

電子商品を作る

そのサンプルも作る…となると数頁程度のPDFを作ったりするのかな?

ただ、サンプルだけで本商品を買わない場合、既にそのLINEリストは、見込み客には該当しないと言えます。

やはりこう見ると、井無田峻さんは、100~1000という数字も出しているのですが さらに絞るとそこまで大きい評価の人がLINE誘導している様子は皆無しです。

 

さらっとした内容で文字数も極めて少なく サポートしてくれるのか知りませんが、

 

ヤフオクからのリスト程度でこの内容はあり得ないですね^^;

 

僕自身がリストマーケティングをずっとやってきてるので この辺は間違いなく「ヤフオクリストでは無理」そして「このノウハウでは無理」と言えます。

そもそも 井無田峻さんは一体何人これで獲得したんでしょうか?

疑問以外ないですね。

 

あと希少価値はぜんぜん高くないノウハウです。

 

昔からヤフオクからリストを取る手段はありましたし、目新しさはなく、唯一、サンプル品を出品ページで渡すようなスキームだけです。

ただ無理矢理 サンプル誘導するより取引ナビで、落札商品に加えてプレゼントを用意してLINEでアンケートに回答してもらう…といった手法が最も効果あります。

 

これは購入前のリストよりも、購入後のリストの方が濃厚ですし 無理にサンプルなんて作る必要がないからです。

 

より優れたLINE集客のノウハウ

今回のストアカ講師の井無田峻さんは電子商品を出品しろと書かれてましたが、いちいち作っても、売れる保証はありませんし興味を持ってもらえる保証すらありません。

 

なので既に確立された商品、できれば物販や本が有効です。

 

書籍もジャンルというものがあるので、書籍が最もやり易いです。

その他にもダイエット関連ならダイエット系のグッズなどです。

 

高く売って少し安く売るのですが、少し安く売る事でも「お得感が感じられる」という方が好ましいです👍

たくさん集めたいなら中でも人気商品を購入してヤフオク出品しましょう。

電子商品と同様に、知名度が低くて売り難い商品は、反応なんて取れませんからね^^;

 

Amazonの中古本でも購入して同額か少し安くして出品して取引ナビで 特典などを用意して希望の方にプレゼントする形が理想です。

 

そもそもサンプルを渡す名目だとしても、取得したユーザーのLINEには、何かをセールスする事が目的なので、一歩間違えるとヤフオクIDの停止処分を受けるリスクも考えられてます。

 

出品ページから外部誘導する行為は危険ですからね^^;

 

あと、サンプルを事前に受け取るように商品説明で釘を刺すみたいですが、サンプル無しで売れた人を対象にする方が賢いです。

マーケティング次第になるけど、1リスト500円~1000円と考えても、アマゾンの最安値よりさらに低く出品すれば赤字ですが リスト取得を考慮すると500円~1000円赤字でも、かなりお得感があると思います。

つまり1000円の商品をアマゾンで購入して、500円で販売する。

500円赤字だけど相場より安価なので落札された結果、500円でリストが取れた。

 

ただ、必ず落札した人がLINE登録するとは限らないので採算が取れるかどうかを判断して値段を決めて出品してください(笑)

 

この確率も出品商品、属性やジャンルや、登録する理由の大きさで変わります。

「LINE登録してでも欲しい」と思わせる事が大事です^^

ちゃんとLINE登録する強い理由があれば高確率で登録するでしょう。

逆に「そんなもの必要ない」と思われるような内容の場合、…本末転倒です^^

 

いずれも慣れた人にとっては、簡単な事ですけど やはりここで「どんな切り口で何を伝えるか。」これが肝になります。

 

個人的な感想で締めくくりますけど…井無田峻のLINE集客の情報商材は、文字数も極めて少なくて、(本編の有料部分の文字数は、特典を差し引くと…なんと2000文字以下で画像は殆ど無し)です。

今回のノウハウは、僕にとってかなり微妙感がありましたが、上記のような集客は、ぜんぜん有り!なので活かして見て下さい^^

 

ではでは 今日はこの辺で。

 

 

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