本日は、SANGO というワードプレステーマについて記事を書いていきます。

 

SANGO というワードプレステーマ レビュー

 

SANGO サンゴというテーマはBOOTHというASPで購入したり、ConoHa WINGというサーバを契約すると1000円安く手にはいるらしいです。

僕は普通にBOOTHというサイトで買いました。

一応こちらのサーバとセットで申し込みするとSANGO を1000円オフで使えます。

ConoHa WINGというサーバ

 

今から SANGO をレビューする人

SANGO をデビューする人 テーマオタク 有吉まこと
僕は、テンプレートマニアです。
手持ちのテンプレートは、JIN というテーマ、テンプレート
アフィンガー というテーマ、テンプレート
DIVERというテーマ テンプレート
SANGO というテーマ、テンプレート
THE THORというテーマ、テンプレート
賢威というテーマやテンプレート
カエテンというテーマやテンプレート
コクーンというテーマやテンプレート
TCD というテーマやテンプレート
…など、数多くのテーマを使ってきました。
その他、名前も覚えてないテーマも数多く所有していますので、具体的に何が良いのか?という点をしっかり記事にまとめていきます。
有吉まこと

SANGOというテーマを検討する前の注意事項

 

SANGO というテーマを選ぶ際の注意事項ですが 別にSANGOに変更をしてもアクセスが伸びるとかSEOに強くなるという事は、直接的にありません…。

確かに SANGO というテーマを使えば見栄えも良いのでユーザー目線では見易いし分かり易くなったり自分自信で綺麗になったブログが嬉しくて、テンションやモチベーションが高くなり、結果としてブログが好成績になる事はあるかもですが、変更すればSEO的にプラス!などという因果関係はないです。ソースの良し悪しや表示速度などは、SANGO  などのテーマで変わりますが、この辺りはプラグインでも解消できる問題です。

SANGO総合評価まとめ 強いのはデザイン

個人的な見解では、デザイン面では、「一番お洒落で綺麗」という印象です。

サイトデザインは、綺麗

Googleのマテリアルデザインを採用

※マテリアルデザインとは?

現実世界の物理的法則を取り入れている
紙とインクの要素で組み立てている。
色の数を少なく配色している。
影を利用して立体感を出している。
連続性のあるアニメーション

といった特徴のデザインです。

 

SANGOの 強みの特徴は、殆どがデザイン面

僕の感覚ですが、SANGOで褒めたくなる幾つか特徴をあげるなら、

 

ジャバスクリプトを使わない、程よいアニメーション有り
見出しの種類が豊富
ボックスの種類が豊富
ボタンの種類が豊富
ショートコードが豊富
手順を分かり易く伝えるタイムラインというパーツ
高速表示の取り組み

といったところです。
色々な特徴があるのですが、基本的に差別化できる特徴は主に、「デザインに力を入れている」と言っても良いでしょう。

SANGO のデメリット 機能性に関して

ただ機能性では少し不便な面が多いことが実態です。
これは無数のテーマと比較すれば分かるのですがショートコードなどが豊富でも挿入に時間を要するケースが多いです。
例えば僕の場合は、以下のようにSANGO でよく使う機能のソースは、PostSnippets というプラグインで補っています。

しかしながらビジュアルエディタで見たまま編集できると便利ですが ソースコード挿入になるので少し使い難い、作業速度の低下に繋がる一面もあります。

 

例えばタイムラインというパーツで見てみましょうか。

 

例 タイムラインの挿入

上記のままのビューはこんな感じですが

タイムラインは、プラグインでも補える

 

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タイムライン例2

 

みたいな感じで色々とプラグインがありますので 必ずしも、SANGO の必要はないですが 個人的には、SANGOのデザインが好きです。

ただ上記のようなプラグインは必要な位置に必要情報を入力するのですが、SANGOの場合は、ソースにコンテンツを加えていくので、ちゃんとできているか見ないといけないという点が面倒臭さを感じるし、色の違う枠などを加えたい場合には、「ショートコード何だった?」みたいに戸惑ったり検索する事もあります。

自分は、定型文登録をして使うようにしていますが やっぱり個人的な見解でいうと「見たまま編集が良い!」です。

ブロックエディターを使うと少し操作も楽みたいですがブロックエディタを使わない人にとっては面倒な一面があると思います^^;
(ブロックエディターも覚えれば楽そうなんですが タイピング速度や記事完成までの速度は、僕はビジュアルエディタの方が速い、あるいはビジュアルエディタと変わりないぐらいになるだろうと思うのでブロックエディターは追求していません。)

その他 BOXの枠などのショートコードでもそうですが、やはりこれも、定型文として覚えさせて利用しています。

選ぶと以下のようにショートコードが入ります。

これで以下のようになります。

有吉まこと
有吉まこと
記事の編集途中で見れないのが痛いのよね…。

ここで別のテーマDIVERと比較してみると

DIVERのBOX挿入作業

DIVER などの場合は、入力補助をクリックします。

 

囲い枠の種類とか色、そして背景に影をつけるか?などを選択して必要項目をこの画面で決めるのみです。

DIVERでボックス作成

サンプルBOX
こんな感じです。
エディターに表示もされるので、同じ色ならコピーでそのまま中身のみ変更も可能です。

ちょっと色が濃いけど 同じようなBOXもイメージしながら作り易い…という特徴がありますね^^

色々な事ができるけど投稿に時間を要する

また、他にも見出しを入れる時には、先にデザインを選びます。

数多く見出しデザインがあるところは魅力…ですが

そしてもう一度 なぞって見出しを入れる必要が出てきます。

 

これが結構個人的にはストレスです^^;

 

DIVERの場合だと設定通り毎回同じ見出しデザインを使うか、あるいは、入力補助で色の変更は可能です。

確かに グラデーションとかは、無いからデザイン的には、弱いですが最低限の体裁は保てる感じです^^;

 

SANGO のショートコードは配布されているがAddQuicktagに問題がある…?

 

とりあえずショートコードの一覧は、SANGOの場合は AddQuicktag というプラグインでそこにショートコード一覧を追加できるファイルが配布されています。

しかしそれは嬉しいけど、AddQuicktag が動作しないんですよね~。

でてこない…。

 

AddQuicktag の設定も見直したけど どーも調子悪すぎるプラグインです。

 

基本的に無理です。

 

Post Snippets というプラグインでショートコード登録が一番無難に感じました。

普通のBOXやボタンは、ビジュアルエディタから見たまま入るのですが、この辺りの操作が個人的には、少し難点ですね。

とは言ってもデザインが良いので、「デザインが綺麗だから 使いたい時はあるよね」という感じでしょうか^^

 

テーマとしてのクオリティは、個人的には好きですね。

 

他にも色々と機能もあるんですけど、「SANGOだから」という部分は一番デザイン性なのかな…と。

あとの細かい機能は、プラグインでも補えるものもありますからね…^^

 

SANGOの総合的な評価

 

デザインは非常に良いです。

ただ 機能面で、「これ便利だわ」という部分が あんまりない。

ただデザインでも パーツの種類は豊富ですが、実際に利用する場合には、結構面倒臭さがある…という感じです。

 

ただデザイン面では、僕の中では一番好きですね^^

 

まあ、1個持っておいても良いのではないかな?と思えますよ。

 

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