どーもです。

ちょっと余談の記事なのですが
ついつい気になったので調べてみました。

 

人間が風船何個で浮くのかという事が
めちゃ気になったので調べてみました。

 

風船何個で人間は飛べるのか?

だいたい風船は、
13グラムの浮力を持つ風船の例で言うと
以下の表のようになるそうです。

体重 風船の数 体重 風船の数 体重 風船の数 体重 風船の数 体重 風船の数 体重 風船の数 体重 風船の数
1 77 21 1615 41 3154 61 4692 81 6231 101 7769 121 9308
2 154 22 1692 42 3231 62 4769 82 6308 102 7846 122 9385
3 231 23 1769 43 3308 63 4846 83 6385 103 7923 123 9462
4 308 24 1846 44 3385 64 4923 84 6462 104 8000 124 9538
5 385 25 1923 45 3462 65 5000 85 6538 105 8077 125 9615
6 462 26 2000 46 3538 66 5077 86 6615 106 8154 126 9692
7 538 27 2077 47 3615 67 5154 87 6692 107 8231 127 9769
8 615 28 2154 48 3692 68 5231 88 6769 108 8308 128 9846
9 692 29 2231 49 3769 69 5308 89 6846 109 8385 129 9923
10 769 30 2308 50 3846 70 5385 90 6923 110 8462 130 10000
11 846 31 2385 51 3923 71 5462 91 7000 111 8538 131 10077
12 923 32 2462 52 4000 72 5538 92 7077 112 8615 132 10154
13 1000 33 2538 53 4077 73 5615 93 7154 113 8692 133 10231
14 1077 34 2615 54 4154 74 5692 94 7231 114 8769 134 10308
15 1154 35 2692 55 4231 75 5769 95 7308 115 8846 135 10385
16 1231 36 2769 56 4308 76 5846 96 7385 116 8923 136 10462
17 1308 37 2846 57 4385 77 5923 97 7462 117 9000 137 10538
18 1385 38 2923 58 4462 78 6000 98 7538 118 9077 138 10615
19 1462 39 3000 59 4538 79 6077 99 7615 119 9154 139 10692
20 1538 40 3077 60 4615 80 6154 100 7692 120 9231 140 10769

 

例えば80キロの人の場合、6154個の風船が
必要という事になるそうです(笑)

風船の値段

 

風船のコストには、

風船本体∔ヘリウムのコストが掛かります。

水素でも飛ぶようですが危ないので基本はヘリウムですね。

 

ヘリウムガスの値段を算出

 

まず、ヘリウムガスと風船が必要になります。

まず基礎知識として、

1個風船を膨らませるのに必要な

ヘリウムガスの容量は、一般的な9インチの

バルーンで平均7ℓ程度で膨らませる事が可能。

 

単純に計算した場合、400ℓのヘリウムガス使用で、
約57風船を膨らますことができます。

 

5400円ぐらいです。

 

他にも安いものでは、こちら

11.6L×5本で3300円です。

7リットルなので3300円で約70個ほどの
風船を作る事ができます。

 

9インチだと浮力は、5.21g~5.67g前後程度です。

13グラムの浮力がある風船となると20インチ程度ですかね…。

 

計算が面倒臭いので浮力とヘリウムで計算すると、

浮力 5.21g~5.67g で47.1円ほどですね。

80キロの場合、

80×1000とすると

 

8万グラムになります。

 

8万グラムをさっきの最少の浮力の5.21gで割ると
15384.6となります。

 

浮力5.21gの風船が15384.6 だいたい15385個で
浮力80キロに値するようです。

 

先程の表を見ても
だいたい浮力13グラムの数値なので
だいたいあってるのかなと思うのですが
ではこれを 値段で計算すると、

 

400gのヘリウムで70個分作れると
ありましたので

以下のヘリウムガスで
5,21gの浮力×70個として
364.7gという事になります。

 

つまり、15384.6÷364.7g

42.1個 余裕もって43セットで

だいたい必要なヘリウムが揃う形です。

あくまでもこれは、先程の3300円のヘリウムでの計算です。

ざっと141900円ほど。

 

 

風船の値段

 

風船はこちら18インチのもので、30個入りで539円

つまり1個17円ほどです。

 

9インチのものなら13円ほどです。

 

単純に9インチのもので6154個で80キロと
考えると、6154×13円なので8万円程度。

 

18インチで計算して必要個数を半分で割ると

3077個なので 1個17円計算で、52309円

 

といった感じになります。

 

2倍の容量でも風船の値段が2倍にならないので
18インチを使う方がお得ですね。

 

まだまだ風船などは安価で仕入れできると
考えてもざっと20万円ほどとなります。

 

とは言っても、どこまで飛ぶのかは、謎ですが(笑)

 

もちろん風船を膨らます時間も考慮すると3000個を超える
風船を膨らませるのにどのぐらいかかるか?です。

ヘリウムガスを入れた場合、直径30cmほどの風船の浮遊時間
約20時間と言われていますからね…。

 

どこまでの高さを飛ぶのかは謎ですが20万で空を少し飛べるなら面白い
かもしれません。高すぎて怖くなればハサミを持っておいて
切っていけば落ちるのかなと思います(笑)

 

 

風船おじさんこと 鈴木嘉和さん

風船おじさんはヘリウム風船をたくさん括りつけたゴンドラ『ファンタジー号』に
琵琶湖から乗り、アメリカに行くとか言ったまま 消息不明だそうです。

風船おじさんの計画では、このままジェット気流に乗れれば、
40時間でアメリカに到達する予定となっていたそうですが
宮城県の金華山沖の上空を最後に風船おじさんは行方不明になったそうです。

 

風船はガスが抜けるのでどんどん高度は下がる筈で無理がある
話のようですが…

 

ただイギリスでは、Tom Morganさんが
高度2500メートルに達したという話です。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/be3b8540f8e888aeee6c8686c4025da275b52b33/images/000

 

20万に加えて、さらにゴンドラ変わりのものとかあれば
普通に空を飛ぶ事は実現できそうです(笑)

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